ポケットWiFi WiMAX端末W04のメリットとデメリット

2017年2月から、Speed Wi-Fi NEXT W04が発売となりました。
なんといってもポケットWiFi史上最速と言われる通信速度が特徴で、なんと最高速度は440Mbpsだと発表されています。最新機種だけに、ハイスペックマシンですが、メリットだけでなくデメリットも存在するので、購入の際は参考にして下さい。

 

 Speed Wi-Fi NEXT W04はスピードが特徴

 

W04は、4×4MIMO技術とキャリアアグリゲーション技術で下り最大440Mbpsを実現しています。その他の機種は最大でも220Mbpsだっただけに、これは大きな差になります。
具体的にどう違うかというと、今までは4×4MIMO技術かキャリアアグリゲーション技術のどちらかを使って通信していました。機種によってどちらかに決定されていたわけです。どちらも最高速度が220Mbpsが最大でした。

 

しかし、W04は2つの通信技術を合体させて通信できるんです。つまり、どちらかではなく両方使うということですね。
「4×4MIMO技術(220Mbps)+キャリアアグリゲーション技術(220Mbps)=440Mbps」ですので、440Mbpsになっているというわけです。

 

 W04のメリット

 

  • 速度が速い

上記の通り、これは業界最速で文句なしですね。通信速度の遅さでストレスになることはないでしょう。

 

  • 通信パフォーマンスの切り替え機能

これは、消費電力を抑えるために使い方に応じて通信機能を切り替えられる機能です。パフォーマンスを任意に切り替えられるのはありがたいですね。

  1. ハイパフォーマンス
  2. フルスペックで、高速通信を楽しみたい時に利用します。
    ユーチューブなどの動画を見るときはこのモードがオススメです。

  3. ノーマル
  4. こちらの通信を選択すると、最大で9時間はバッテリーが持ちます。
    普段はこっちを利用するようにしましょう。

  5. バッテリーセーブ
  6. 電池、バッテリーの持ちを重視したい時に使う通信です。
    外出時などに「使いたいけどバッテリー切れは困る」という時に使うのがオススメです。

  • スマホからできる設定

W04限定機能ではありませんが、スマホからポケットWiFiの設定をいじることができます。
外出先でカバンの中に入れた状態でも設定を変更できるのはけっこう便利です。

 

 W04のデメリット

 

  • バッテリーの持ちが悪い

使い方によって差がありますが、WX03と比べて1〜2時間程度短くなります。モードを切り替えて節電しても数時間短いというのはポケットWiFiを外で長く使いたいという人にとってはマイナスですよね。

 

  • 440Mbpsで通信できるのは首都圏のみ

現状440Mbpsという速度が出るエリアは「東京・名古屋・大阪」のみです。順次拡大される予定ですが、地方ではまだまだその恩恵は受けられないと思ってもいいでしょう。ただ地方であっても、「au 4G LTE」をプランで追加しておくと、WiMAX2+とau 4G LTEを合算して、370Mbpsというスピードを出すことができます。

 

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