ポケットWiFiの601HWは宝の持ち腐れになる可能性がある

 601HWの特徴

 

Softbankが2017年3月17日に発売した最新機種です。
今までの通信速度とは圧倒的に違う612Mbpsを出せるということで、SoftbankのポケットWiFiの中では一番にオススメできる機種になります。

 

バッテリーの持ちが他の機種と比べて少し悪いくらいで、大きなデメリットというものはないです。

 

ただ、この機種ではなくSoftbankの仕様のせいでこの機種を購入しても宝の持ち腐れになってしまう可能性は高いということを覚えておきましょう。

 

 最大速度は出ないと思っておいた方がいい

 

下り最大で612Mbpsという速度が出せる原理としては、ワイモバイルの603HWと同じです。

 

これは回線がワイモバイルと同じだから当然のことですが、問題はエリアが非公開なことです。
おそらく日本全国ほとんどの地域で612Mbpsに近い数字すら出ないのだと思います。

 

Softbankの機種の中だけで見れば最速なことは間違いありませんが、通信速度に釣られて購入するのだけはやめておくようにしましょう。

 

 最大のデメリットは容量の制限

 

これは601HWの機種とはあまり関係がありませんが、Softbankは月間の容量が無制限のプランがありません。

 

ですので、601HWを購入したとしても最大で7GBまでしか利用することができないわけです。
最速なんて必要ないので容量を緩和してくれよと言いたいくらいです。

 

もし仮に自分の家で612Mbpsが出せたとしても、高速回線を活かせる動画サイトを見たりしたら一瞬で容量制限に達してしまうわけです。

 

ここの部分が最新のポケットWiFiとしては致命的で、まさしく宝の持ち腐れと言えるでしょう。
ですので、Softbankというブランドにこだわりがないようなら、WiMAX系のポケットWiFiをオススメします。

 

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