通信形式LTE陣営の最新機種

 通信形式LTE陣営の最新機種にはどういうものがあるのか?

 

ポケットWiFiはその通信形式から、LTE陣営とWiMAX陣営に区分することができます。
それぞれの通信形式には互換性がありませんので、LTE陣営とWiMAX陣営のポケットWiFiを利用する場合は、それぞれ専用の機種を使う必要があります。

 

それらの通信機器のうち、今回は通信形式LTE陣営の最新機種にはどのようなものがあるのかを一覧でまとめました。

 

 通信形式LTE陣営の最新機種は高性能なルーターが揃っている。

 

通信形式LTE陣営のポケットWiFiサービスは、ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイルがそれぞれサービスを展開しています。
それぞれの携帯キャリア毎の最新機種は次の通りです。

 

ドコモ:HW-01H
ソフトバンク:501HW
ワイモバイル:506HW

 

それぞれの機種について詳しく見ていきましょう。

 

ドコモHW-01H
ドコモのHW-01Hはドコモの広域LTE通信網を最大限に生かすことができる性能を有しています。通信最大速度はWiMAX2+と同じ370Mbpsを実現。
これはLTEバンドをキャリアアグリゲーションすることによって通信網を束ねることによって速度を維持しています。
データを他の機器に流すための方式としては、WiFi11acとUSB3.0のテザリングに対応。特にUSBで接続した場合には優先となるため、無線が混線しがちな場所でも安定した高速通信を利用することができるようになっています。
また、この機種のもうひとつの大きな特徴として、大容量バッテリーを搭載していることも挙げられます。
その容量は4,750mAhにも及び、連続接続20時間を実現。
睡眠時間を考慮すれば一度の充電で1日中ポケットWiFiを利用することができることになります。また、HW-01Hの高容量バッテリーをスマホの外部バッテリーとして充電することもできますので、外出時にスマホの電源が低下した場合でも安心です。

 

ソフトバンク501HW
ソフトバンクの最新機種はポケットWiFiとしては珍しい機能を搭載しています。最高速度187.5Mbpsなど基本的な性能は最新機種としてふさわしいものになっていることに加え、ワンセグ・フルセグ対応のテレビチューナー機能を使うことができます。TV派の方は外出時でもネットとテレビ視聴を同時に楽しめるので重宝することでしょう。

 

ワイモバイル506HW
ワイモバイルの最新機種はそのコンセプトとして軽量・コンパクトであることを重視しています。最高速度112.5Mbpsの通信や1,500mAhといった基本的な機能は充実させつつ、名刺サイズの大きさで重量75gを実現。ポケットに入れても違和感のないくらい手軽に持ち出すことができるようになっています。

 

Broad WiMAX

3WiMAX

GMO WiMAX2+

 

 

Broad WiMAXは、ポケットWiFiの中でも業界月額最安値です。


WEB特典はこちら

 

 

3WiMAXは、お得なコースを選ぶことができるポケットWiFiです。


WEB特典はこちら

 

 

GMO WiMAX2+は、20日以内キャンセルOKです。


WEB特典はこちら