ポケットWiFi UQWiMAXの端末補償サービスは不要

 UQWiMAXのみに存在するプラン

 

ポケットWiFiの中でも、WiMAX系、さらにUQWiMAXで契約したときのみに適応できるプランに、「端末補償サービス」というものがあります。
これは、ポケットWiFiを壊れたり盗まれたり、なくしたりしたときに、無料で交換してくれるサービスです。
完全無料なのは1年目だけですが、もしものときのために一見すると便利なサービスではあります。

 

しかし、このサービスは申し込まないことをオススメします。その理由としては、日常の使用状況でポケットWiFiが壊れたり盗まれたり、なくしたりすることはほとんどないからです。
WiMAX系の中でもUQWiMAXは料金は比較的高めです。その分サービスやサポートがいいからなのですが、そこからさらに月額約400円を払う価値はあまりないからです。

 

 自分がどういう使い方をするか考えてみよう

 

端末補償サービスは、最初に契約したときにしか申し込むことはできません。ですので、契約する前に自分はどういう状況でポケットWiFiを使用するか考えてみましょう。
考えたときに、砂埃が多い場所やアウトドア、湿度が高い場所などの環境が悪い場所で主に使用するという場合は申し込んだ方がいいかもしれません。

 

ただ、そもそもポケットWiFiをそんな場所に長時間晒しておくこと自体推奨されていないので、一般的な使い方なら心配する必要はないわけです。
普通に家で使ったり、外でバックに入れておいたりして壊れたりなくしたりすることは、まあないでしょう。スマホと比べても外で頻繁に操作することはないと思うので、破損や紛失のリスクは低いわけです。

 

 どうしても心配な場合のみでOK

 

申し込みは不要ということをお伝えしておいて難ですが、どうしても心配な場合は最初に申し込むという選択肢も一応アリです。
壊れなかったとしても、忘れっぽい人の場合どこかに置き忘れてしまうことも考えられますからね。
約400円は正直ちょっと高いですが、なくす可能性があるなら最初の段階で申し込んでおきましょう。ただ、紛失の場合は盗難届などの書類が必要になるのでそれは覚えておきましょう。

 

 端末補償サービスの注意点

 

不要だと思える理由に、注意点の多さがあげられます。なんでもかんでも交換されたら企業は困ってしまうということはわかりますが、縛りが多いのが補償サービスの価値を下げる要因になっていると考えられます。
まず一つは無料補償が1年目のみな点です。2年目からは多少料金がかかります。正直ケチ臭いです。しかも一度申し込んだら契約中は2年目も同じ額支払うわけですからね。
次の注意点は、利用回数が2回までなのと、2回目は料金が増すことです。こちらもちょっとケチな感じがします。
ちょっと調子が悪い程度だと、交換に踏み切れなくなってしまいますよね。

 

以上の理由から、UQWiMAXのポケットWiFiで端末補償サービスを申し込む際はよく考える必要があると言えます。

 

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