通信形式LTE陣営のプロバイダ

 通信形式LTE陣営のポケットWiFiプロバイダについて

 

近年急速に普及しつつあるポケットWiFiですが、その通信サービスは以前から携帯通信を担ってきた携帯キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイルなど)と、広域無線LANを整備するUQコミュニケーションズなどが提供をしています。
それぞれ違う通信形式を使いながらポケットWiFiを展開しているのですが、通信形式が違うと通信エリアや速度が違い、また料金等にも大きく影響する要素となります。

 

このため、ポケットWiFiを検討する際には、いくつかある通信形式を慎重に検討することが必要となります。ですので今回は、通信形式としてLTEを使用するLTE陣営が展開するポケットWiFiサービスについてご紹介します。

 

 通信形式LTE陣営のプロバイダ一覧表まとめ

 

 

プロバイダ:ドコモ
最大通信速度:370Mbps
月間通信量:5GB〜
月額料金:6,900円〜
その他:ドコモユーザーでも特に割り引き等の特典はない
特徴:料金はLTE陣営で最も高額だが、通信エリアは日本最高の水準で、高速データ通信の速度と安定性も非常に優れている。ただしやはり高額すぎるのと、通信容量の制限がきついので、自宅回線の置き換えなどには使えない。

 

プロバイダ:au
最大通信速度:370Mbps
月間通信量:無制限
月額料金:4,380円
その他:auのスマホを利用しているとスマートバリュー割引を受けられる。
特徴:auのLTE網の他に、WiMAX2+のエリア通信を行うことができる。また、速度についてもドコモと同じ最大370Mbpsを実現しており、無制限の通信も選べるため、LTE陣営の中でも最もバランスとコストパフォーマンスが良くなっている。スマートバリュー割引はauのスマホ側で月額1000円ほどの割引もあるので、auユーザーにとってはありがたいサービスだといえるでしょう。

 

プロバイダ:ソフトバンク
最大通信速度:187.5Mbps
月間通信量:7GB
月額料金:3,696円
その他:ソフトバンクのスマホを利用している場合割引制度あり。
特徴:通信容量が7GBと制限があり、超過すると128kbpsでの通信しかできなくなってしまう。通信速度・通信エリアの観点でもドコモやauと比べると見劣りしてしまう。

 

プロバイダ:ワイモバイル
最大通信速度:112.5Mbps
月間通信量:無制限
月額料金:4,380円
その他:ワイモバイルユーザーでも割引無し
特徴:auと同じ金額で無制限の通信が可能であるが、無制限通信ができる通信エリアは狭く、また最高速度も低いため、auと比較すると分が悪い。

 

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