GMOとくとくBBとは?

GMOインターネット株式会社が運営するWiMAXプロバイダが、GMOとくとくBBです。このプロバイダの特徴はキャッシュバックが多いこと。

 

通常他社だと2万円程度の金額ですが、GMOとくとくBBでは3万円を超えるキャッシュバックを実施しています。

 

ネットでWiMAXプロバイダの比較サイトを検索してみると、ほとんどのサイトで上位に食い込んでいるのを見かけます。あなたも見かけたことはありませんか?

 

ただ、一方でキャッシュバックが受け取りにくい、といった声も聞かれます。

 

口コミではよい・悪いが分かれるプロバイダです。

 

本記事を読んでいただくと、きっちりキャッシュバックを受け取ることはできますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

GMOとくとくBBの料金をチェック!

※金額はすべて税抜表示です。

 

月額料金

月額料金

月間7GBプラン

ギガ放題プラン

3,609円

4,263円

 

初期費用

初期費用

事務手数料

3,000円

端末代

0円

クレードル代

0円

送料

0円

 

GMOとくとくBBでは、他社では有料となるクレードルも端末と同様に無料となっています。

 

GMOとくとくBB WiMAX2+公式サイトはこちら

GMOとくとくBBのキャンペーン情報!

このページで紹介するキャンペーン内容は記事執筆時のものです。最新情報は『ランキングページ』でチェックしてみてください。

 

ちなみに本記事は3月の情報を元に書いています。この時期は一年の中でも新しい生活を迎える人が多いため、新規獲得のためにも、どのプロバイダもキャッシュバック金額は高めとなっています。

 

キャンペーンの種類

 

・最大43,000円キャッシュバック

 

・端末代0円

 

・2ヶ月目までギガ放題の月額が3,609円

 

 

【ポイント】
大体どの時期も3万円を超えるキャッシュバックを実施しているGMO。特に3月は4万円を超える金額です!

 

注意してほしいのは、申し込むページによってキャッシュバック金額が異なる場合があるということ。

 

以下のツイートをみてください。

 

書かれているように、ページによっては、キャッシュバックが36,000円となっています。このようなケースは多いとは言えませんが、気を付けたいところです。

 

確実なのは、グーグルなどから『gmoとくとくbb キャッシュバック』などで検索してみること。ツイートのように低い金額で申し込んでしまうと後悔してしまいますよね。

 

また、GMOとくとくBBでは、機種ごとに貰えるキャッシュバック額が異なります。詳しくは公式サイトで確認してください。最新機種が一番多く貰えるというわけではありません。

 

そして、クレードルをセットで申し込むと、その分キャッシュバック金額は下がります。クレードルが無料とはいえ、このようなカラクリがあるわけです。とはいえ、その分元々のキャッシュバック金額が多いので、問題ないでしょう。

 

端末代0円については他社でも同様です。唯一UQコミュニケーションズで申し込むと端末代は請求されます。

 

GMOとくとくBB WiMAX2+公式サイトはこちら

GMOとくとくBBの申込み方法について

申込み方法は、WEBフォームと電話のそれぞれからおこなえます。

 

・WEBフォーム:https://gmobb.jp/lp/wimax2plus/select-o/?pid=adw101&sid=wm2o

 

・電話番号:0120-377-109 10時〜19時 ※年中無休

 

おすすめはWEBフォームからです。電話だとオペレーターが少ないためか、なかなかつながらないこともあります。

GMOとくとくBBの支払い方法

支払い方法は『クレジットカード』のみです。

 

申込みフォームから、クレジットカード情報を登録します。カードは自分名義のカードでなくてはいけません。契約者と名義が異なると申込みできないので気を付けてください。

GMOとくとくBBの受け取りまでの期間

申込み後最短即日での発送です。ただし条件があります。

 

【最短即日発送受付時間】
・平日15:30まで

 

・土日祝日:14:00まで

 

上記時間以外の申込み、つまり通常発送だと、受付完了から4営業日以降順次発送となります。この他、在庫状況やお住まいの地域によっては即日発送できないこともある、ということです。

 

申し込み〜利用開始までの流れ

 

1.GMOとくとくBBに申し込む

 

2.申込み手続き完了後、端末発送

 

3.端末受け取り後SSID・パスワードの設定をする

 

4.利用開始

 

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GMOとくとくBBの解約方法と違約金

プロバイダに関わらずWiMAXの利用期間は決められていて、GMOとくとくBBでも、『2年』『3年』のどちらかを選ぶことができます。

 

3年のメリットは、通常利用月だと1,005円かかるLTE回線料が無料になること。

 

2年・3年以内に解約すると違約金が発生します。これもどのプロバイダでも同じです。

 

ただ他とGMOが異なる点は、違約金が高いということです。通常他のプロバイダの違約金は最大で19,000円。ですがGMOとくとくBBは最大24,800円となっています。

 

違約金

1〜24ヶ月目

25ヶ月目以降

24,800円

9,500円

 

この高額な違約金を支払わないためには、契約更新月に解約しなくてはいけません。

 

GMO違約金
画像引用:GMOとくとくBB

 

画像は3年契約の契約更新月の表となります。37ヶ月目・73ヶ月目が契約更新月となり、この期間の解約は違約金の対象外です。

 

2年契約の場合は、25ヶ月目と49ヶ月目が更新月となります。

 

違約金が高いとはいえ、その分キャッシュバックが多いので仕方がないのかもしれません。

GMOとくとくBBの口コミ紹介

キャッシュバックが多いとはいえ、やはり実際の口コミは気になるところでしょう。そこで、いくつかGMOとくとくBBの口コミを紹介したいと思います。

 


キャッシュバックが受け取りにくいという口コミがありましたが、意外にも受け取れた、という口コミも目立ちました。この他には、キャッシュバックが多いプロバイダだ、というツイートが多かったです。

 

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GMOとくとくBBのメリット・デメリットについて

メリット

 

20日以内ならキャンセルが無料

電機通信サービスの消費者保護ルールとして、『初期契約解除制度』があります。これは、契約書面の受領日を初日とする8日以内なら相手の合意なく契約解除できるというもの。

 

この制度を使えば、どのプロバイダでも8日以内は違約金がかからず解約できます。

 

ですが、GMOとくとくBBでは、20日以内のキャンセルがOKです。違約金はかかりません。

 

この制度を利用することで、UQコミュニケーションズのTry WiMAXのようにお試しでWiMAXを利用することができます。

 

キャンセルまでの流れを見てみましょう。

 

@GMOとくとくBBお客様センターに電話をかける

 

0570-045-109 10:00〜19:00 ※平日のみ

 

A端末を返却する

 

送料はこちらで負担します。返送先住所は以下の通りです。

 

〒150-8512 東京都渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワーGMOインターネット株式会社 GMOとくとくBB

 

【20日以内キャンセルの条件】
・利用場所の住所が、UQ WiMAXのエリア判定で〇となっていること

 

※つまりこの制度を利用するには、あらかじめエリア判定をしておく必要があるということです。

 

WiMAXエリア判定はこちら:http://www.uqwimax.jp/area/

 

・20日以内にお客様センターに電話をすること

 

電話がないとキャンセルできない場合もあるので注意してください。

 

・端末の送料はこちらで負担する

 

20日以内キャンセルで免除されるのは違約金のみです。端末の返送料はこちらで負担しなければいけません。

 

即日発送

 

時間限定とはいえ、申込み当日に即日配送してくれるサービスは便利ですね。

 

キャッシュバックが多い

 

3つ目はやはり高額キャッシュバック。今回の記事でもお伝えしましたが、4万円を超える金額が貰えるプロバイダは多くありません。ほとんどの時期で最も多いのがGMOです。

 

デメリット

 

キャッシュバックが受け取りにくい

 

ツイッターの口コミでも紹介したように、GMOのキャッシュバックは受け取りやすいとは言えません。

 

受け取り方法は、GMOとくとくBBの利用開始後、11ヶ月目にGMOのメールアドレス宛にキャッシュバックの手続きに関するメールが届きます。

 

このメールの指示にしたがい、受け取り口座を入力するというもの。これだけ聞くと簡単そうなイメージを持つかもしれませんが、いくつか気を付けるポイントがあります。

 

その理由の一つ目は、受け取りまでの期間が約一年あるということ。忘れてしまう人が多いでしょう。また、キャッシュバック受け取りについてのメールも端末発送月を含む11ヶ月目に届くわけですが、一ヶ月以内に口座情報を申請する必要があるのです。期間を過ぎると、キャッシュバック受け取りの権利は無効となってしまいます。

 

そして二つ目は、キャッシュバック受け取りのメールはGMOの専用アドレス(GMOとくとくBB申込み時に与えられるアドレス)宛に届くということ。

 

私たちが普段利用するメールアドレス宛へは届きません。この点も注意してください。

 

オプション加入は必須

 

GMOとくとくBBの申込みフォームを見ていただくとわかるのですが、オプションプラン『安心サポート』『安心サポートワイド』『WiFi(公衆無線LAN)』がキャンペーンにつき、最大2ヶ月無料! と記載されています。

 

とてもお得な印象を受けますが、申込みフォームには申し込む・申し込まない、の選択肢がありません。つまり必ず申し込む必要があるのです。

 

それぞれオプションは期間限定で無料利用できるわけですが、例えば2ヶ月間を過ぎてしまうと料金が発生してしまいます。自動更新です。

 

不必要の場合は、自分でオプション利用の解除をしなくてはいけません。また、解除できるのは、端末発送月の翌月以降に、BBnavi(GMOの会員専用サイト)から手続きする必要があります。

 

オプションに加入しておくと、端末故障時に最大で3万円ほどかかる修理費を負担してくれるので、あえて解除せず利用するのもよいでしょう。

 

GMOとくとくBB申込みフォーム:https://ssl.gmobb.jp/signup/?pid=adw101&sid=gw05o_sp

 

解約の違約金が高額

 

GMOとくとくBBの解約についての項目でお伝えしたように、GMOの違約金は他社と比べて高額です。

 

GMOとくとくBB WiMAX2+公式サイトはこちら

GMOとくとくBBのキャッシュバックを確実に受け取るためには?

本記事を読んでキャッシュバックはきちんと受け取れるのか、不安に感じた人もいるかもしれません。そんな方のために、きっちり高額キャッシュバックを受け取る方法について解説したいと思います。

 

1.GMO申込み時にキャッシュバックがいつ貰えるか、確認しておく

 

キャッシュバックの受け取りは、利用開始後11ヶ月目とお伝えしましたね。この11ヶ月目がいつになるのかを事前に知っておく必要があります。申し込み時、オペレーターに電話やメールで問い合わせておくと安全です。

 

2.受け取り月はスマホのカレンダーに入力しておく

 

キャッシュバック申請のメールを受け取るまで、約一年と長いので、しっかりと覚えておかなくてはいけません。

 

そこでおすすめなのが、スマホのカレンダーにメモしておくことです。手帳に書いておくのもよいでしょう。

 

3.メール転送機能を使う

 

お伝えしたように、キャッシュバックの申請についてのメールは、GMOの専用メールアドレス宛に届きます。普段このメールを利用しない人のために、『メールの転送設定』ができるのです。

 

つまり、あなたが普段お使いのメールアドレス宛に届くよう設定できますので、11ヶ月目にメールを見逃す可能性が減ります!

 

 

GMOとくとくBB WiMAX2+

 

GMOとくとくBB WiMAX2+

GMOとくとくBB WiMAX2+は、高額キャッシュバックで有名なプロバイダです。
高額なキャッシュバックですが、受取が1年後という点と、受取に申請が必要なために受取漏れも結構あるようです。
また、20日以内であればキャンセルOKというサービスもおこなっていますので、初めての方でも安心できるようなポケットWiFiとなっています。


人気度

特典

月額

42,000円キャッシュバック

3,609円

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Broad WiMAX

3WiMAX

GMO WiMAX2+

 

 

Broad WiMAXは、ポケットWiFiの中でも業界月額最安値です。


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3WiMAXは、お得なコースを選ぶことができるポケットWiFiです。


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GMO WiMAX2+は、20日以内キャンセルOKです。


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